相手に対して興味を持つ

私の子供時代はとにかく引っ越しが多く、高校に入学するまでは長い学校生活で一年半というものでした。ひどいときには一学期間のみしか通っていない学校もありました。しかし、私は友達ができるのも早く、転校することに対して特別に嫌だと感じたことはありませんでした。だから、大人になるまでずっと私は人見知りなどはしないと思っていたし、ある程度はすぐに友人を作ることができるタイプだと思っていました。しかし、社会に出て自分が本当は人見知りだったことに気が付きました。もしくは、大人になっていく段階で何かに影響を受けてか人見知りをするようになってしまいました。新たな職場でも、声をかけてくれないとなかなか自分からは話しかけることができませんでした。あるときネットの記事で読んだのですが、人見知りをすると言っている人は実はその相手に対して興味がない人だということがかかれていました。これは、正直あたっていると思いました。私自身が初めての人と対面した時、興味がわかないから何か聞きたいと思うことが出てこない・何を話していいかわからないというより、聞きたいことがあるほど相手に興味がないという風に感じていたからです。相手に対して興味を持つ、誰にでも同じように興味を持つということはとても大変で難しいことだと思います。しかし、職場での人間関係を円滑にしていくためには、小さなことでも興味の枠様な箇所を見つけるということがコツになってくるかもしれないと思いました。

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